日本は、山と森の国といっても過言ではないほどの自然におおわれた国土と、そこから湧き出るきれいな水を有した自然大国です。 豊富できれいな水は、田園を始めとする一次産業を発展させ、日本の原風景ともいえる農村を育みました。 21世紀の現代は、人間と自然の共生の道を、本格的に模索し始めた時期であると言えます。 この難しいテーマを世界的な視点でとらえ、意見交換や国際交流を行うのに最適な場所として、自然と文化の共生を長年にわたり実現している『川場村』を拠点とすることが、理想的であると考え、2012年11月に「KAWABA国際自然文化サミット」を発足し開催しました。 今後、「日本食文化」×「川場の食材」×「ネイチャーフォト」を融合させた、他にない国際サミットを継続的に行います。 2013年度は10月に、川場村の「田園プラザ」を展示会場とした「ネイチャーフォト展」を皮切りに、多くのイベントを開催予定です。
日本の自然と文化

川場村とは

川場村の基本情報

■面積 85.29K㎡
■人口 3,898人(H22国調)
■川と水 川場村は、群馬県の北部に位置し武尊山(ほたかさん)の南麓に広がる自然豊かな農山村です。
村名にも由来となる薄根川などをはじめ五本の一級河川が流れ、また川場温泉など六つの温泉が村を潤しています。
■日本の原風景が残る村 川場村は、関東でも数少ない農村の原風景の残る村の一つです。
田んぼ、畑、果樹園、養蚕農家の大きな屋根、白壁の土蔵、その脇を流れる小川。
村のそこかしこに、ふるさとの情景が残っています。
■一次産業 村内には、農地が600ha程あります。主要産品は、こんにゃく、米、牛乳、果樹(りんご、ブルーベリー、ぶとう)、野菜などとなっています。
農業は、村の基幹産業で、景観上の財産でもあります。
■世田谷区との縁組協定 川場村は、1981年東京都世田谷区と第二のふるさとづくりを目指して「縁組協定」を締結しました。
協定以来、訪れた区民は170万人を数え、都市と農村の交流事業のモデルとして国内外より高い評価を受けています。

地図

協賛・後援

■主催 KAWABA国際自然文化サミット実行委員会
■後援 川場村、群馬県(申請中)、経済産業省(申請中)、外務省(申請中)、農林水産省(申請中)、観光庁(申請中)、世田谷区(申請中)
■協賛 京都吉兆、日本橋ゆかり、川場村観光協会、世田谷川場ふるさと公社、田園プラザ川場、特定非営利活動法人 文化教育科学研究所
■問い合わせ先 KAWABA国際自然文化サミット実行委員会事務局(川場村観光協会)
Tel:0278-52-3412
URL http://www.kawaba-summit.com
2013年 経済産業省「クールジャパン」プロジェクト認定

リンク

KAWABA NEW-NATURE PHOTO AWARD 2013
http://k-naturephoto.info/
Kawaba Village
http://www.vill.kawaba.gunma.jp/